スタッフ

栗山 民也(くりやま たみや) プロフィール

1953年、東京都生まれ。早稲田大学文学部演劇学科卒業。
卒業後「芸能座」で小沢昭一氏に師事。その後、木村光一氏の演出助手として、 数多くの舞台作りに参加。 2000年7月〜2007年6月、新国立劇場演劇部門の芸術監督。 2005年4月からは新国立劇場演劇研修所所長も務めている。 1995年「ゲットー」の演出で芸術選奨文部大臣新人賞、第30回紀伊國屋演劇賞、第3回読売演劇大賞最優秀演出家賞受賞。 1998年「エヴァ、帰りのない旅」の演出で毎日芸術賞第1回千田是也賞、第6回読売演劇大賞最優秀演出家賞受賞。 2001年第1回朝日舞台芸術賞受賞。

主な演出作品

  • 「獅子を飼う」
  • 「二十四の瞳」
  • 「漂泊者のアリア」
  • 「黙阿弥オペラ」
  • 「海の沸点」
  • 「太鼓たたいて笛ふいて」
  • 「マリー・アントワネット」
  • 「ロマンス」
  • 「炎の人」
  • 「組曲虐殺」  など

新国立劇場では「ワーニャおじさん」「櫻の園」「浮標」「涙の谷、銀河の丘」「夢の泪」「世阿彌」「胎内」「喪服の似合うエレクトラ」「箱根強羅ホテル」「母・肝っ玉とその子供たち」「夢の痂」のほか、オペラ「夕鶴」「蝶々夫人」の演出を手掛ける。

わらび座作品では、ミュージカル「火の鳥 鳳凰編」を手掛ける。

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