稽古風景

キャスト・スタッフが勢ぞろいし、東京公演へ向けての稽古がスタートしました。 台本の読み合わせに入る前に、発声のためのウォーミングアップをしました。(中央:歌唱指導の山口正義氏) 東京公演の特別キャスト、タエ子役の朝海ひかるさん(中央)、タエ子の母と山形のばっちゃの2役を演じる杜けあきさん(左)。そして、トシオ役の三重野葵(右)。 昨年行われた出演者オーディションにより選ばれた方々。左から、小5のタエ子・小タエ役の石丸椎菜、小タエの友達を演じる中里裕美、奥泉まきは、志賀ひかる。 楽譜をみながら、歌も合わせていきました。 タエ子とトシオのデュエット。標準語と山形弁が混ざり合います。 杜さんの山形弁も必見。本家の嫁・キヨ子役の丸山有子との掛け合いが、舞台を盛り上げます。 台本・作詞の齋藤雅文氏(左)、演出の栗山民也氏(中央)、作曲の甲斐正人氏(右)。台本を読み終えて、先生方よりイメージの指導が入ります。アニメーションとは違う、生の舞台としての表現を目指します。 次の全体稽古は3月から。それぞれ役を深めていきます。