稽古風景

主人公・メロスを演じる齋藤大輔。メロスの心情を表す太鼓を響かせます。その他、ドラムス、カホンも担当。 シンセサイザーなどを演奏する寺本かのこは、人質となるメロスの親友・セリヌンティウスと、妹・セレス役。 小沢剛は、尺八・篠笛・フルート・サックス・ピアニカなど、様々な楽器を奏でます。そして、人を信じられずメロスを試そうとするシラクスの王も演じます。 箏の音色を響かせる黒木いづみ。セリヌンティウスの弟子・フィロストラトス役。 上写真:脚本・演出の小沢瞳(左)と、振付の高田綾(右)。全体の動きを確認していきます。 和洋楽器のコラボレーション。ステージいっぱいを動きながらの演奏が、観ていても楽しい! 正義感と迷い、葛藤、挫折、復活を繰り返し、自分自身と深く向き合っていくメロス。 もちろん、迫力の太鼓演奏も!只今、猛特訓中。音楽で綴る響の「走れメロス」。お楽しみ!