「響」について

1997年、それまでのわらび座音楽アンサンブルを土台に、伝統と現代がぶつかり合う「新たな響き」を求めてスタート。和洋楽器をコラボレイトした音楽とパフォーマンスによる独特の舞台で、初演から衝撃と感動を与えてきた。

国内で年間百数十回の中学・高校公演、ホール公演、ライブを行う一方、二度の韓国公演、フィンランドでの特別パフォーマンスでも若者たちを熱狂させ、高い評価を得ている。第1作・第2作「音を売る店」に続く第3作「ROAD」は2004年NHK芸術劇場で全国放映。音楽、ストーリー、ダンスを縦横に織り成す響の世界は毎作話題を呼んでいる。