●わらび劇場公演04年4月〜05年1月 ●全国公演05年4月〜07年3月
















美術/衣裳・朝倉摂

プロフィール
日本舞台美術家協会理事(JASTA)
日本劇場技術家協会会長(OISTAT)
劇場演出空間技術協会理事(JATET)
THEATER1010芸術監督
略 歴
東京・下谷に生まれる。
1950年サロン・ド・プランタン賞受賞
1953年上村松園賞を「働く人」で受賞
1968年講談社「さしえ賞」受賞
1970年講談社「絵本賞」受賞
ロックフェラー財団の招きで、舞台美術の研究のため渡米。ニューヨークに4ケ月間滞在する。
1978年「人形姉妹」をもって、ニューヨークのOFF OFFブロードウエイの劇場「LA MAMA」他、ニューヨーク州の大学で公演する。
1980年「テアトロ賞演劇賞」受賞
「夜叉ヶ池」の美術で「日本映画アカデミー賞」美術賞受賞
1981年パルコ出版より「朝倉摂のステージワーク1」を出版
1982年「悪霊島」の美術で「日本アカデミー賞」優秀美術賞受賞
1983年ギリシャ、イタリアで蜷川幸雄演出「王女メディア」を上演。美術を担当。
1984年パリのテアトル・ド・シャトレで市川猿之助演出のオペラ「コックドール」の美術を担当。
1985年米国、セントルイスオペラハウスにて、コリン・グレアム作、演出のオペラ「じょうるり」の装置、衣裳を手がける。
1986年梅原猛作、市川猿之助演出、スーパー歌舞伎「ヤマトタケル」の美術を担当。
蜷川幸雄演出「にごり江」の美術で「芸術祭賞」受賞。
カナダ、バンクーバーEXPO'86「ガラコンサート」のコンサルタントをつとめる。
パルコ パート3で「セツノグラフィ」展覧会を開催。
パルコ出版より「舞台空間のすべて」を出版。
1987年英国、エジンバラ芸術祭に参加した劇団夢の遊眠社「野獣降臨(のけものきたりて)」の美術を担当。
1988年米国で「朝倉摂舞台美術展」を開催(2月ロサンゼルス日米会館、6月ニューヨーク大学、9月ワシントンDC、メリーランド大学、11月ボストン、ハーバード大学)
米国 アメリカン・レパートリー・シアターでアンドレイ・セルバン演出「蛇女」の美術を担当。
市川崑監督「つる」の美術で「日本映画アカデミー賞」美術賞を受賞。
「朝日賞」「東京都民文化事業賞」を受賞。
1991年清水邦夫作、蜷川幸雄演出「タンゴ・冬の終わりに」をエジンバラ、ロンドンピカデリー劇場にて上演。装置を担当。
t.p.t(シアタープロジェクト東京)R・A・アッカーマン演出「薔薇の花束の秘密」「蜘蛛女のキス」の美術で「紀伊國屋演劇賞」受賞。
パルコ出版より「朝倉摂のステージ ワーク2」を出版。
1992年ミュンヘン国立歌劇場、市川猿之助演出、オペラ「影のない女」、蜷川幸雄演出「三人姉妹」の装置。泉鏡花原作「星女郎」の演出を手がける。
1993年福田陽一郎演出「陽気な幽霊」、清水邦夫作、蜷川幸雄演出「血の婚礼」の装置。
1994年西川信廣演出「オレアナ」、R・A・アッカーマン演出「エンジェルス・イン・アメリカ」の装置。
1995年第2回読売演劇賞最優秀スタッフ賞を受賞。
1996年リンツにて黛敏郎作曲、オペラ「古事記」の装置、衣装、ダラスにてコリン・グレアム演出、オペラ「テンペスト」の装置、衣装を手がける。
1997年栗山民也演出「クレオパトラ」、ジャイルス・ブロック演出「スカイライト」の装置。
1998年「星の王子様'98」、「シックス・ディグリーズ・オブ・セパレーション〜あなたまでの6人〜」、「シャンポーの森で眠る」、「隠れ菊」の装置を担当。
1999年高橋昌也演出「マスタークラス」、岸田理生作、栗田芳宏演出「大正四谷怪談」の美術。篠田正浩監督、映画「梟の城」の衣裳デザイン。
2000年ヒューマンデザイン「メトロに乗って」、セントルイスにて、コリン・グレアム演出、オペラ「源氏物語」の装置、衣裳を手がける。翌年、日生劇場にて再演。
2001年「サド侯爵夫人」、「スヌーピー!!!ザミュージカル」の装置。
2002年金沢市民芸術村「蜃気楼」、「海の上のピアニスト」、「Wit〜ウイット」、大分市民オペラ「青の洞門」の装置。
2003年「海のサーカス団」、「風のなごり〜越中おわら風の盆〜」、バレエ「シンデレラ」の装置。

主な著書
「朝倉摂のステージ・ワーク」
「私の幕間」
「舞台空間のすべて」
「朝倉 摂のステージ・ワーク2」
「朝倉摂のステージ・ワーク1991〜2002」
関連書
「舞台美術は一瞬の輝き」 福原義春 著
「SETSU 摂 〜美術、舞台そして明日〜」皆川博子 著


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