芸術鑑賞のスタイル

芸術鑑賞会にはさまざまな形態がございます。
学校のご希望や状況に合わせ、様々な形態で公演を行うことができます。

会場は?

公共ホールでの実施

本格的な音響設備・照明設備を備えている地域の公共ホールでの公演は、高い演出効果をもって作品をお届けすることができます。

開演ベルが鳴り、次第に暗くなる会場。
「これから何が始まるんだろう!?」という期待が生徒さんの胸に広がる中、舞台に鮮やかなスポットライトが当たり、音楽が響き始め―・・・
・・・作品のテーマ・内容はもちろんですが、学校を離れ、普段とは違う空間で味わう高揚感・期待感は芸術鑑賞行事が担う役割の一つなのかも知れません。

学校体育館での実施

先生方からよく聞かれるお話の一つに「授業時間の確保」という問題があります。学校週5日制で行事の時間を確保するのが大変・・・と。
そういった際には学校体育館での実施をお勧めいたします。

わらび座でも、高い質を保ったまま体育館で公演可能な作品をご用意しており、基本的には当日の朝からの公演準備でその日の午後には開演させることが可能です。
(※小学校公演作品の場合、午前・午後の一日二回公演も可能です。)

学校体育館での公演を行った場合、移動の手間もなくその分授業時間を確保できますので、非常に効率的です。

鑑賞形態

単独鑑賞

その学校内で鑑賞作品を検討・選定、そして公演を行うパターンです。もっとも一般的な形態と思われます。

合同鑑賞

近年、増えているのが近隣の複数校が一箇所に集まり、同時もしくは午前・午後に分かれるなどして同一作品を鑑賞する形態です。これにより公演料・・・結果的に生徒さんのご負担額を低く抑えることができます。

また、他校と同時に鑑賞することにより「鑑賞マナーの学習の場にもなった!」という声も先生方から聞かれます。             

これまで、わらび座は多くの地域で合同鑑賞形式での鑑賞を提案・ご好評いただいてきた実績がございます。お相手探しからお手伝いいたしますので、お気軽に担当者にご相談ください。