劇団わらび座の芸術鑑賞

豊富な公演実績に裏付けられた確かな舞台品質!
芸術鑑賞会を通して、忘れられないひと時をご提供します―

豊富な公演実績、全国の芸術鑑賞会の1割がわらび座作品

現在、劇団わらび座作品の公演回数は年間1,200ステージ。うち約400回が小中高校の芸術鑑賞会です。平成17年度は全国で300校・20万人の小中高校生が劇団わらび座作品を鑑賞しています。この数字は日本劇団協議会加盟86劇団の行う全芸術鑑賞公演のうち、公演回数・鑑賞生徒数ともに全体の約10%を占めます。
※2005年度「join(日本劇団協議会機関紙)」より

毎年続々新作発表、幅広い作品群

年間1,200ステージに及ぶ劇団わらび座の公演回数。秋田 わらび劇場作品・愛媛 坊っちゃん劇場作品・全国公演作品5作品の合計7作品が同時並行で全国公演を行っています。この年間ステージ数は一日あたりに換算すると約3.3回。つまり毎日全国3〜4箇所でわらび座公演が行われている計算になります。

作品のラインナップもミュージカルから和楽器演奏作品まで多彩にご用意。さらに毎年必ず新作を発表し、前年度と同じラインナップで公演を行うことはありません。今後もミュージカル「火の鳥」、ミュージカル「おくのほそ道」、ミュージカル「龍馬」などの作品が公開を控えています。

合同鑑賞の実績

複数の学校が同時、もしくは午前・午後に分かれて同一作品を鑑賞する“合同鑑賞”。伝統的に市町村内でこういった形で公演を行っている地域も多々ありますが、劇団わらび座はそれ以外の地域でもこういった“合同鑑賞”を新規に提案・公演を成功させてきた実績があります。近年では2006年に青森県内の中学・高校にミュージカル「棟方志功〜炎じゃわめぐ〜」の鑑賞をご提案し、145校・5万人の中高生が鑑賞。単独では鑑賞が難しい大規模作品の迫力は生徒さんの心を大きく揺さぶりました。

「予算が大幅にカット、在校生の減少、でも本物の感動を届けたい。」
「 他校と合同で芸術鑑賞をしたいけどどうしたら・・・」
という際は是非劇団わらび座にご相談下さい!これまで培ってきた合同鑑賞のノウハウをもって、「お相手探し」から公演当日までお手伝いいたします。

わらび座作品全てに共通するテーマ・・・

「嫌なことはたくさんあるけど、でも、人間、捨てたもんじゃないよね」「生きてるって、いいもんだね」

劇団わらび座の作品をご覧になった方から、そんな感想が多く聞かれます。人間の存在を疑いたくなるような事件が多発し、それを反映・助長するような文化が氾濫する現代。そんな中、劇団わらび座は誰もが本来持っていた“人間の尊厳”“いのちの美しさ”“生きる力”・・・それは言葉にするととても抽象的だけれど、そんな想いを込めて全国で公演を行っています。「観て良かった」「明日からもまた頑張ろう」・・・私たちの作品が人々の“心の糧”となってくれることを祈り、これからも作品を創り続けます。この想いは今後も決して変わることはありません。