●全国公演 04年4月〜07年3月



















ものがたり

 心を閉ざし、都会から熊野にやってきた良介。
友だちになろうと現れた元気いっぱいの鉄平。
その鉄平に連れられて、良介は祖父が守る千枚田で米づくりに初めてふれる。

 「いのちのたねが『いね』」だと。



 そのとき突然、奇怪な声が響き、良介はカラス天狗に深い森に運ばれる。やっとおいついた鉄平はカラス天狗のことを聞き、思いがけないことを言い出す。「おまえ、ヒミツ守れるか?」

 それはイヌワシのひな風子のことだった――。




◆舞台より

このホームページに掲載しているイラスト、その他掲載物の無断転載を禁じます。
Copyright(c)Warabi-za All Rights Reserved.