●全国公演 04年4月〜07年3月


















脚本・演出 / 梶賀 千鶴子 プロフィール

 1967年宮城学院女子大学学芸学部卒業後、1971年劇団四季入団。浅利慶太に師事し、「ユタと不思議な仲間たち」「人間になりたがった猫」など多くの創作ミュージカル、子どもミュージカルの作・演出・振付を担当。さらに「コーラス・ライン」「ジーザス・クライスト・スーパースター」「キャッツ」などの演出助手・補を担当してきた。1986年劇団四季退団後はミュージカル「ゴールデンボーイ」、松本幸四郎主演ミュージカル「ZEAMI」、冨田勲オペラ「ヘンゼルとグレーテル」等の台本、演出を手がける。
 一方で1990年私塾として「スタジオChizuko仙台」を故郷仙台市に設立、主宰。仙台を中心に精力的に創作ミュージカル作品を発表し続けている。

音楽 / 上田 亨 プロフィール

 東京音楽大学作曲科卒業。ミュージカルをはじめ、さまざまな演劇の音楽を手がける。わらび座ではミュージカル「山神様のおくりもの」「テン、テン、天まで飛んでいけ!」とミュージックパフォーマンスバンド響「Road」「ドクトル長英」の作曲。
 その他の作品に、「アルジャーノンに花束を」(劇団昴)、「ドンジュアン」(文学座)、「十二夜」(俳優座)、「母たちの国へ」(新国立劇場)、「みどりのゆび」(日生劇場、脚本・演出梶賀千鶴子)、「故愁の岸」(御園座)、「涙で頬が傷だらけ」(テアトル・エコー)、「丘の上のイエッペ」(地人会)、「三匹のこぶた」(劇団コーロ)、「またの日の知華」(映画)など多数。透明感のある音楽づくりに定評がある。


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