劇団わらび座のあゆみ

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わらび座のあゆみ 1951〜1990
劇団わらび座年表
1951年
  • 東京で誕生
1953年
  • 新しい日本の歌と踊りの創造をめざして、民謡民舞の宝庫、秋田県田沢湖町に定着。以降、民衆のいのちの賛歌や生産の喜び、生活の喜怒哀楽をうたいあげた全国各地の民謡・民族芸能を取材調査、舞台化し、全国で公演している(演目数300種)
1962年
  • 民族芸術研究所の建設始まる(民族芸術に関する専門の研究機関として1974年に財団法人認可)
1963年
  • アジアにて初の海外公演
1974年
  • 全国数百万人の市民支援によって「わらび劇場」完成
1975年
  • 250名収容の宿泊施設完成。多数の一般客、修学旅行生が訪れ始める
1977年
  • 全国初の農業体験学習旅行の受入れ開始(以来30年間継続実施)
1987年
  • 「わらび座と文化運動を考える会」発足。加藤周一、木下順二、観世栄夫、宇野重吉、手塚治虫、山田洋次、外山雄三などの各氏を代表世話人として、日本の文化伝統活性化のための研究・交流が始められる
1988年
  • 「秋田県芸術文化章」受章
1989年
  • 初の訪欧公演を行ない、高い評価を得る(フランス・イタリア・東ドイツ・ソ連)